GIFLYは画像や動画からGIF・APNG・WebP形式のアニメーション画像や、各種プラットフォーム向けのステッカー・絵文字を作るツールです。
ツールについて
画像の順序・再生速度・動画の区間・出力サイズを調整します。プラットフォーム別のテンプレートでステッカー用のサイズや形式を選べます。
AIモデルは使わず、Canvas・ブラウザーの動画処理・GIF/APNG/WebPエンコーダーで処理します。大きな出力や多数のフレームは時間とメモリーを要します。各サービスの投稿条件は変わる場合があります。
よくある質問
ファイルはアップロードされますか?
GIFLYはブラウザ内で変換します。選択した画像や動画は変換サーバーに送信されません。
動画も使えますか?
MP4・MOVの選択した区間から最大60フレームを抽出できます。トリミングで開始と終了を選んでください。
出力形式はどう違いますか?
GIFは共有に便利で、APNGとWebPは滑らかな透明度を保持します。MP4は動画形式で、Telegramの動画スタンプにはWebM・VP9を使います。MP4・WebP・WebMの出力対応はブラウザによって異なります。
GIFLYではどのサービスのスタンプや絵文字を作れますか?
KakaoTalkの絵文字、LINE・Discord・WhatsApp・Signal・Telegram・WeChatのスタンプ、Slackのカスタム絵文字を作成できます。Telegramは静止スタンプと動画スタンプをそれぞれサポートしています。テンプレートでサイズと出力形式を自動設定し、各サービスに応じてフレーム数・再生時間・容量を確認します。GIFLYが作成するのは個別のファイルです。パックの構成、サービスへの登録や審査は別途必要です。詳しい手順は以下のサービス別ガイドをご覧ください。
カカオトークのスタンプを作るには?
KakaoTalkを選び、画像を追加してWebPを作成します。360×360px、最大24フレーム、4回再生で保存し、650KBを超えると案内します。背景除去は非対応のため、透過画像を用意してください。WebP保存対応ブラウザが必要です。申請・審査と最新の条件は公式ガイドをご確認ください。
LINEスタンプを作るには?
LINEを選ぶと320×270pxのAPNGで保存します。5〜20フレーム、1回再生で4秒以内、1MB以下を確認します。変化のある透過画像を用意してください。セット構成や審査条件は公式ガイドをご確認ください。
Discordスタンプを作るには?
Discordを選ぶと320×320pxのAPNGで保存します。5秒以内、512KiB以下にし、サーバーのスタンプ設定から登録してください。権限やスロットについては公式ガイドをご確認ください。
WhatsAppのスタンプはどう作りますか?
WhatsAppテンプレートは512×512pxのアニメーションWebPを出力します。2フレーム以上、10秒以内、500KB以下で作成してください。透明背景の素材をおすすめします。保存後はWhatsApp対応の取り込みツールで登録します。パックは3〜30個で、静止画とアニメーションは混在できません。
Signalのスタンプはどう作りますか?
Signalテンプレートで512×512pxのAPNGを作成します。3秒以内、300KB以下を確認します。Signal Desktopの「ファイル → スタンプパックの作成/アップロード」で追加し、絵文字とパック名を設定して登録してください。
Telegramのスタンプはどう作りますか?
静止スタンプは画像1枚から512×512pxのWebPを作成します。動画スタンプはWebM・VP9形式で、3秒以内、256KB以下、30FPS以下、音声なしです。透明背景を維持します。VP9出力に対応するブラウザが必要で、非対応の場合は変換前に案内します。Telegramの@Stickersで登録してください。ベクター形式のTGSには対応していません。
Slackの絵文字はどう作りますか?
Slackテンプレートは128×128pxのGIFを作成します。最大50フレームで、このツールでは推奨容量の128KB未満に制限します。Slackの「絵文字を追加 → 画像をアップロード」から登録してください。ワークスペースの権限が必要な場合があります。
WeChatのスタンプはどう作りますか?
WeChatテンプレートは240×240pxのGIFを作成し、500KB以下を確認します。透明背景の素材なら余白も透明になります。このツールが作るのは個別のスタンプファイルです。公式プラットフォームへの投稿に必要な表紙・バナー・アイコン・審査条件は、以下の公式ガイドを確認して別途準備してください。

